軽トラキャンピングカー制作!フレームを作る

と、いう訳で、

今回は制作した時の事を記事にしたいと思います。

この日、自分を除く家族が全員居なかったので、朝起きてふと思い立ちました。

「あ、軽キャン作ろ!」

もう1年前から頭にはずっとあったのですが、この日の朝、突然制作意欲が沸いてきました。

埼玉の仙人さん、トイマンチーズさんお二方の動画はもう何度も見ているので、

設計図など必要ないだろ って思って、軽トラの荷台の幅だけ調べてツーバイフォーの木材を買ってきました。

軽トラキャンピングカーシェル制作 フレームを作る

さて、シェルを作る というよりも「箱」を作る。

今回はそれなのですが、

同じ箱でも、【埼玉の仙人さん式】と【トイマンチーズさん式】

造りは似て全く非なる物です。

・埼玉の仙人さん式

骨組み(フレーム)を組み立てて面の部分に板を貼って壁を作る

・トイマンチーズさん式

ベニヤ板に胴縁を付けて、胴縁と胴縁を繋げて箱にする

というやり方。

詳しくはこちら
埼玉の仙人さんのキャンピングカー制作動画

トイマンチーズさんのキャンピングカー制作動画

 

トイマンチーズさんのやり方は軽トラにある程度載せっぱなしのシェルなら問題なさそうだけど、自分みたいにその都度積み降ろしするには、ちょっと強度が足りなさそうに感じました。軽そうなんだけど。

 

極力 軽く作りたいけど、強度は必要。

 

という事で、埼玉の仙人さん式で作りたいと思います。

出入りする扉はトイマンチーズさん式を使わせて頂きたいで候。

という事でまずは骨組み組み立て。

 

埼玉の仙人さん式は接合部分にシンプソン金具というツーバイフォー専用の金具を使ってるみたいなんですよね。

で、自分もそれを使おうかと思って調べたのですが、それ使ったら軽く予算オーバーしそう。シヌ

 

という事で、それは使えない。

ビス止めだけでなんとか強度を保つしかない。

 

でやってみたのですが、 それなりに強度が出そうにな感じに仕上がりました。

ツーバイフォーでまず四角を二つ作り、

一つに足を付け、合体させて箱にする

という進行を頭の中に描いていて、(設計図作っていません)で結構サクサクと作る事ができました。

 

で、二つできたのでくっつけようと思って持ち上げると、めっちゃグラグラする。

「これ、真ん中に棒を入れないとダメだ・・・」

もちろん設計なんて習った事ないし、まぁ考えれば分かる事だけど、そんな長いものを作ってるわけでは無いし、大丈夫かな~なんて思っていたけど、そうやってやる前にいろいろ考えるよりも実際に作って体感した方が、『痛感』しますね。

 

何が必要で何が必要ではないか

 

【極力、重量を減らしたい】という大前提がある中で、それでも絶対に必要だと気づくわけですよ。

 

これ絶対、中に梁みたいな支えがいる と。

で、またホームセンターに行って木を買いに行きました。

 

でも、とにかくとにかく重くしたことないので ツーバイフォーみたいな重い木は使いたくないと思ってここは軽い木を使用することにしました。

上と下に2本ずつ入れて 再度持ち上げると、

一切グラグラする事なく、しっかりと持ち上げる事ができ、無事 合体させる事ができました。

フレーム完成!

 

いやー、ほんとね、 習うより慣れろ ですね。

本から学ぶより、身をもって体験した方が理解できます。

 

どういう言葉なのか知りませんが、これは絶対に重要ですね。

 

さて、このツーバイフォーで作った箱を作るためのフレームですが、この後 壁になるベニヤ板を貼るのですが、この後 大苦戦する事になります。

それはまた次の記事で。

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